

はじめまして、NOKAOI代表の小泉と申します。
本サイトにおこしいただき、誠にありがとうございます。
『NOKAOI』って何?と思ったかもしれませんが、
NOKAOIとはハワイの言葉で“1番”という意味があります。
それが創業当初からの思いで、30数年埼玉で焼き鳥屋として店をやっています。
まだまだ日本一とはいえないけれど、大手チェーン店さえも店を閉める現在に、17時の開店後、すぐにお客さんでいっぱいになる店。
そんな店を見て、「自分がやってきたことは間違っていなかった」と、今では確信を持てるようになりました。
そして、そんな繁盛店のノウハウを余すことくなく学び、自分の店を持てる独立開業プロデュースを現在行ってます。
誰でも店は持てますが…
簡単に自分の店が持てます!
求人や独立開業系の雑誌をみると、こんな謳い文句はたくさん目につきます。
でも、「本当かな?」と疑いを持ったことはありませんか?
確かに、がんばって技術を覚え、お金を貯めれば誰でも店は持てます。
しかし、店を続けることは別なのです。
こんな統計があります。
『外食産業の倒産数は増加傾向にある。個人消費の低迷、原材料高に加え、郊外型店舗ではガソリン高の影響もあり、来店客数は伸び悩み、ファミリーレストランなどでは大手でも店舗縮小を余儀なくされている。』
(参考元:帝国データバンク)
たとえ店を持てたとしても、つぶれてしまうケースがあとを絶ちません。
わたしも実際に、借金を抱え、店を閉めていった人をたくさん見てきました。
店を続けられた秘訣
なぜわたしは、こんな厳しい現状の中で、今まで店を続けることができたのでしょうか?
「料理人として、すごく腕がいいから??」
この世界で、多くの料理人を見てきたから分かりますが、本当にすごい人は世の中にいっぱいいます。しかしわたしは、どう考えてもその人たちにはかないません。
では、いったいなぜなのでしょうか?
わたしはあるとき気がついたのです。わたしと店を続けられなかった人たちとでは、“違い”があることを。しかも、その違いは、特別な才能が要求されるものではありません。
この違いに気がついたわたしは、自分と同じように店を持ちたい人へ、その違いを商売の基本として伝え、ゼロから店を持ち、店が軌道に乗るまでサポートする、独立開業プロデュースをはじめました。
その結果、脱サラして埼玉県上尾市で焼き鳥屋をはじめ、わずか10坪の店で、月商300万円を売り上げる男がいます。
彼の実際の声をお聞きください。
わたしは、もともとサラリーマンをやっていたのですが、知り合いに誘われてマスター(わたしの愛称です)の店に来て、焼き鳥を食べ、「この焼き鳥をだして店をやりたい」と思ったのが独立のきっかけです。
そして、マスターと実際に話をしてみて、「この人なら信用できる。この人の側でやればなんとかできる!」と、ヒシヒシと伝わってきました。
わたしは、実際に肌で感じたものが真実だと思っています。
今店を持ちたいけど、どうしてもはじめの一歩を踏み出せないのなら、わたしと同じようにまずはマスターの話を聞きに来てください。そして、その人柄を肌で感じてみてください。
やきとり市場 深見 和孝
深見は、店を持たせ、その後完全に独立してからも、本当に信頼できる仲間として、お互いに支えあって今に至っています。そして今ではパートナーとして、独立開業プロデュースを手伝ってもらっています。
現在までプロデュースした店は20店以上、以下はその一部です。

あなたの夢に向けて
わたしは、店を持たせ、その後も店が軌道にのるようにサポートし、最終的には、やきとり市場(深見)のように完全に独立し、お互いに支えあう仲間としての関係を作っていきたいと思っています。
※独立開業プロデユース(NOKAOIシステム)の内容
① 1年間の研修で基本から学び安心して独立開業
研修では以下のことを学びます。
- 開店後すぐにお客さんでいっぱいになる店直伝の調理法と接客法
- 不況でもお客さんが後を絶たない店作りのための経営ノウハウ
- スタッフの失敗しない選び方や教育法
- 販促物の作り方や専門業者の斡旋
- 広告費を極力抑えた集客法
※たとえあなたが全くの素人でもかまいません。
飲食店経営に必要なノウハウを、ゼロからあますことなくすべて教えます。
② 寮を完備 (光熱費も無料)
住む場所の心配をせずに研修を受けることができます。
③ 研修中も給料を提供
月15万(家族がいる場合は20万)の給料をわたします。この世界では、計画的にお金を貯めていけば “現金で家を買うこと” も可能です。しかし、毎日毎日入ってくるお金に金銭感覚が狂ってしまい、
浪費によって店が続かなかった人を、わたしはたくさん見てきました。少ないと思うかもしれませんが、この金額で生活することで、
金銭感覚を養い、お金を貯める力を身につけることができます。
④ オリジナルの店が持てる
いろいろな制約があったら、本当の意味で自分のお店ではないですよね?NOKAOIシステムでは、商売の基本さえ守っていれば、
店名、メニュー、看板、内装、外装、設備に至るまで全て自由です。しかも、わたしには、店に関わる全てのものを、
他では手に入らないものでつくれる、心強い仲間(業者)がいます。もちろん、あなたの理想の店実現のために、彼らの紹介を惜しみません。
⑤ 開店後のロイヤリティは5年だけ
NOKAOIシステムでは、ロイヤリティは最初の5年間 月5万円だけです。その後は一切いただきません。
⑥ 店を持った後もサポート
店を持たせて終わりではなく、その後もあなたをサポートしていきます。
もちろんそのサポートは、フランチャイズなどが提供する
マニュアル的なものではありません。
研修で一緒にはたらき、側で見てきたからこそできる、
あなたの性格や特性を考えたうえでのサポートです。
準備するものは2つ
独立開業プロデュースを受けるためには、2つのものが必要です。
◆1つ目 『1年間の時間』
1年と聞いて、正直「長いなあ」と感じたかもしれません。
現在、数ヶ月で店が持たせるところもあるようなので、1年を長いと感じるのは当然だと思います。しかし、1年間の研修を受けてもらうのには、大切な理由があります。
日本には、四季があります。
雨の日が多い梅雨、湿度が高く蒸し暑い夏、乾燥した冷たい北風が吹く冬…
季節によって、店でいろいろと準備をしなくてはならないことがあります。
雨の多い日が続くときは、○○をすぐにだせるように準備しておく。
暑い夏に○○をする際は、これとこれには気をつける。
そして、寒い冬にはお客様のために、このポイントを注意して○○を用意する。
口で説明すると簡単です。しかし、その場その場で何が必要なのか、どのタイミングでお客さんに提供するのかといった、本当に大切な細かい部分は、そばでやっているのを見て、実際に自分でやらなければ絶対に分からないものです。
ゴルフでも、テニスでも、野球でも、何かスポーツをはじめたとして、その後試合に出ようと思ったら、しっかり準備してから出ようと思いませんか?
しかもそれがプロの試合でしたら、たった2~3ヶ月で試合に出ようとは思わないはずです。
焼き鳥屋の世界も同じ。店を持ち、自分が焼いた焼き鳥をお客さんに出すのは、プロの試合に出るのと同じなのです。
今、日本男性の平均寿命は81歳、日数になおすと29,565日。
あなたがプロとして自分の店をはじめるために、その中の365日だけでいいので、わたしに預けてください。
◆2つ目 『加盟金(研修費)200万円』
このお金は、必ずあなた自身で貯めたお金にしてください。
お金は血液のように循環し、店に栄養を与え続けてくれる大切な存在です。
その大切なお金を貯められる資質があるのかを、わたしはチェックしたいのです。
以上の2つが準備できたら、NOKAOI(一番)を目指して、あなただけのオリジナル店を一緒に作っていきましょう!
あなたは、一国一城の主として、自分の作った料理を食べて、お客さんが「おいしい」とよろこぶ笑顔がすぐ目の前で見える。
がんばった分だけ報れる、そんな商売でお金を稼ぐことができるのです。
独立開業の必須条件
ここまで読んでもらって、申し訳ないのですが、もしかしたら、あなたを独立開業プロデュースできないかもしれません。
実は、わたしが関わってきた人たちが、100%成功してきたわけではありません。なかには売り上げが上がらず苦しい状況になり、 途中で店を閉めてしまった人もいました。
なぜ、そうなってしまったのか?
実はわたしは、はじめからその人に足りないものが分かっていました。しかし、自分の店を持たせるという、自分の責任感から、店を持たせてしまったのです。
これは、わたしの甘さだったと、今では後悔しています。
中途半端な状態で店を持つと、困るのは本人だけではありません。家族、従業員、仕入先など、周りの人たちみんなに迷惑をかけてしまうのです。
わたしは、店を持つなら絶対成功して欲しいし、周りの人に迷惑をかけて欲しくないと思っています。
だからわたしは、2つだけ確認したいことがあります。
「焼き鳥屋としてのやる気がありますか?」
「この道でやっていくという覚悟はありますか?」
このやる気と覚悟があるのなら、たとえ、いままでいろいろな失敗を繰り返してきたとしても、 たとえまったく料理の知識がないとしても、わたしは全力でサポートします!
夢に向けての第一歩
あなたが本当に店を持ちたいと思うのなら、まずやって欲しいことがあります。それは、会いに来て欲しいのです。
ここまで、いろいろ話をしてきましたが、
「本当にお客さんがいっぱいになる店なんだろうか?」
「本当にお客さんがおいしいとよろこぶ焼き鳥なんだろうか?」
「本当にこの人に任せて大丈夫なんだろうか?」
と、どこかに信じられない気持ちがあると思います。
「よい話には、必ず裏がある」
あなたはそう思っているかもしれません。
だから、実際に店に来て、店はどんな雰囲気なのか、お客さんはいるのか、焼き鳥の味はどうなのか、わたしがいったいどんな人なのかを、自分の目で、舌で、耳で、肌で、生で感じて欲しいのです。
わたしの言ったことが本当か、そして、信用できる人間なのかどうか実際に店に来て確認して欲しいのです。
わたしも、深見もそうであったように、人はたった一つの出会いで変われるのだと思います。
店に来るのに、履歴書も何も要りません。ただ、会いに来てくれればよいのです。
それが、あなたの新しい未来への第一歩です。
365日後、研修を終えたあなたは、自分の店の前に立ち、期待と不安が入り混じった複雑な気持ちでドアを開ける。
カウンターの中に立ち、仕込みを行い、開店の準備をしていく。
そして、いよいよオープンの時間。

あなたは焼き鳥を焼きながら、目の前でおいしそうに、自分が焼いた焼き鳥を食べるお客さんの笑顔を見る。
本当に焼き鳥屋をやってよかったと心から思う瞬間。
そのとき、店を持ちたいけれど、できるだろうかという不安を乗り越え、埼玉の焼き鳥屋に会いに行ったのが、はじめの一歩だったのだと、昨日のことのように思い出すでしょう。
これがあたなの新しい人生へのはじめの一歩です
※サポートの質を落とさないため、開業プロデュースの研修は少人数で行っています
そのため、人数の関係で一旦中止させていただく場合がございます
開業プロデュース希望の場合は、お早めにお電話ください
最後に
もう顔は忘れてしまいましたが、カップルが店に来ました。
彼女のほうが、わたしの焼いた焼き鳥を食べて、最高の笑顔で、彼氏に向かって一言こう言いました。
「おいしいねぇ。」
この一言を偶然耳にしたわたしは、うれしくて鳥肌がたちました。
スポーツ選手が自分のたった一つのプレーで、歌手が自分の歌うたった一曲で人を感動させるように、食も同じなのだと、このとき気が付いたのです。
たった一本の焼き鳥でも、人に感動を与える、人を幸せな気持ちにさせるのだと分かったのです。
店を今まで続けてきて、たくさんの苦労がありました。
しかし、その苦労を乗り越え、30数年焼き鳥屋をやってこれたのは、きっとこの一言を、お客さんに言って欲しいという気持ちが強かったからだと思います。
わたしはあなたに、起伏のないまったいらな人生を歩むのでなく、いい意味で苦労して人生を楽しく送って欲しいと思っています。
あなたが店を持って、5年後。
「いろいろあったけど、店をやって本当によかった。」
こんな言葉を聞けたら、それだけでわたしは、何も言うことはありません。
そして、5年後、10年後、かけがえのない仲間として、いつまでも一緒に、そんな人生を歩んでいきたいと思います。
会えるのを楽しみに待っています。
NOKAOI代表 小泉

書籍 『幸せになる繁盛脳』

